整体師の通信教育を受けるにあたって、教材が届いたらすぐに教材を開いてDVDを見ること、そして、一気に短期間で終わらせてしまうことが重要ですが、他にも効率的・効果的に学ぶために必要なことがあります。
それは、教材やDVDを「ぼんやりと見ない」ということです。
ただ通信教育の教材を開いてDVDをぼんやりと視聴しているだけでは、勉強した気になるだけでほとんど身について行きません。
意識を集中させて見ることはもちろんですが、DVDを見ながらそこに人体があるつもりで、実際に動作を行うことが重要なんです。
見ているだけでも理解し納得できるかもしれませんが、それだけでいざ人体に施術しようとしても思ったように出来ないものです。
理解を深めスキルをしっかりと身に付けるためにも、その場で実際にDVDと同じように体を動かすことが必須なんです。
そして、家族などに協力してもらって、DVDや教材で学んだことをすぐに実践するんです。
すると、いろんな反応がもらえます。気持ちいいとか痛いとか・・・。
また、しっかり学んだつもりでも学んだ通りに出来なかったり、どうやればいいかわからなくなったりすることがよくあります。
そうしたら、すぐにDVDなどの教材に戻って復習するんです。
そして、すぐにまた実践。
こんな感じで、常に実践を重視した勉強法で上記のように繰り返していけば、整体師になるためのスキルがしっかりと身に付いて行きます。
少なくとも、ぼくはこういうことを意識した勉強法で整体師の通信教育を受けたので、勉強の効率もよかったし、スキルが身に付くのも早かったと思います。
もちろん、ぼくがこんなにもスムーズにプロの整体師としてスタートを切れたのはこの整体師の通信教育(↓)を選択したのが良かったからですが、一刻も早くプロの整体師になりたいなら、「勉強しながら体を動かすこと」「勉強後即実践」が必須ですよ~!


