エピソード①ぼくが整体師を目指す理由

整体師の通信教育を受けてみた/ぼくが整体師を目指す理由

ぼくは今サラリーマンをしています。

そして、整体師育成通信教育に申し込んでからわずか数ヶ月で整体師となりました。

このブログで、ぼくがなぜ整体師を目指すようになったのか、なぜ整体師の学校とかスクールではなく整体師の通信教育を受けることにしたのか、プロの整体師になるためにどういう基準でこの通信教育を選んだのか・・・などについて話していこうと思います。

 

ぼくは会社員なので毎月安定して給料をもらえますが、特別少ないとも思わないけど、ぜいたくもせず普通に生活をしてちょうど全部使い切るくらいなので、貯金は出来ません。

将来を考えると、ある程度の昇給は有るにしても少々不安です。

 

a0055_000573_mまた、上司である課長を見ると、中間管理職の悲しさで、部長とぼくら平社員に挟まれてとてもつらそう。ストレスが原因の胃痛に悩まされています。

会社帰りに誘われて飲みに行くと、愚痴ばっかりです。

給料はそこそこはもらっているのかもしれないけど、そんな全然幸せそうじゃない上司を見ていると、自分の将来が見えて来て、なんて自分の将来はつまらないんだろうと思ってしまったのです。

 

決定的なのは、ある時、安定してもらえていた給料に遅延があったのです。

今のこのご時世ですから、大企業であろうと潰れることも有ります。そうはならないにしても、リストラされる可能性は十分あります。

 

そんなことを考えていると、何かしなければ・・・という焦りが出てきたのです。

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そこで、まずは副業という形で起業しようと思いました。

副業である程度稼げるようになれば、たとえリストラされても、会社が潰れても、怖くありません。それを機に、副業ではなく専業として独立してやっていけばいいからです。

で、何をするかですが、流行りのインターネットビジネスを調べてみると、簡単に始めることは出来るのですが、成功する人はほんの一握りのようです。

仮に一時的に稼げるようになっても、変化の早いインターネットビジネスでいつまでも稼ぎ続けることが出来る人は、さらにその中の一握りだということなので、将来を考えると避けようと思いました。

 

そこで思ったのが手に職を付けるということです。手に職を付けると一生それで食っていけます。整体師

そして、ぼくは人と触れ合うことが好きですし、人と触れ合えるビジネスがビジネスとしてより堅実だと思ったので、その辺を満たすビジネスを探したところ、整体師という職業に行き着いたのです。

以前、体の調子がおかしい時に整体院で施術を受けとても癒されたので、いい印象を持っていたのもあります。

調べてみると、特に何か資格が必要になるわけでもないですし、独立も可能なので、これしかない!と思いました。

 >>「ぼくが選んだ整体師の通信教育」に続く<<

ぼくが整体師を目指す理由

 貯金もできず将来が不安
 上司の姿に自分の将来を見た
 給料遅延 リストラ不安
 手に職を付けたい
 人と触れ合える仕事をしたい
 整体師にいい印象がある

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>>「ぼくが選んだ整体師の通信教育」に続く<<

 

 

整体の通信教育あれこれ

整体の通信教育と言っても、以下のようにいろいろあります。

・整体を自分自身や家族など身近な人に対して行う、健康のための“整体”を学ぶ通信教育
・プロの“整体師”を目指す通信教育

整体師になりたいのに、健康のための通信教育を受講してしまうと、また改めて別の講座を受けなければならなくなります。
逆に、健康講座タイプの通信教育を受けるべき人が、うっかりプロの整体師を目指すタイプを受けてしまっても、まあ問題はないでしょう。不必要な内容も出て来ると思いますが、単なる健康講座よりも濃い内容を学べると思います。大は小を兼ねますからね。

でも、プロの整体師を目指す場合は、その通信教育が整体師になることを目的としているかどうかを確認しておく必要があります。

整体の通信教育には他にもこんなタイプが有ります。

・教材がテキストだけのもの
・教材がテキストとDVDなどの動画でセットになっているもの

通信教育の教材がテキストだけのものは、整体の実技は写真とその解説で学ぶことになるので、疑問点が多々出て来ると思います。サポートで質問を受けられるとしても、かなり不安です。まあ、健康講座タイプならこれでも構わないと思いますけどね。

一方、DVDなどの動画があると、講師の技を何度も繰り返し見ることが出来るので覚えるのも早いし確実です。理解・納得・マスターできるまで繰り返し見ることが出来るというのは、整体学校に行くよりも優れている点ですね。

プロの整体師を目指すなら、DVDなどの動画教材が充実している整体師を目指すための通信教育を選ぶべきでしょう。

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